合格体験記 | 東進ハイスクール 金町校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 3

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現役合格おめでとう!!
2025年 金町校 合格体験記

法政大学
文学部
心理学科

鈴木美佑 さん

( 墨田川高等学校 )

2025年 現役合格
文学部
東進に入って1番良かったことは、勉強している人が周りにいたことです。家では集中できなくても、東進に来れば、周りに勉強している人がいてやる気が出たからです。また、毎日一緒に帰ってお話をする友達がいたから「今日も頑張ろう」と思えて、閉館時間のギリギリまで勉強することができました。周りに同じ状況で頑張っている人がいたことは毎日のやる気につながっていたと思います。

また、私は受験勉強を通して、継続して努力する力がついたと思います。毎日少しずつ英単語を覚えたり、日本史の1問1答をスキマ時間を見つけてやったり、小さなことを毎日継続して行えたことが役立ったと思います。このことは大学生になっても、勉強やサークル活動において大切にしたいと思っています。

東進では毎週予定表を書いてやることリストを作っていたので、大学に進んでもスケジュール帳を作って、毎日目標を立てたいと思います。今のところは、毎日早寝早起きをすることが目標です。

直前期は不安でいっぱいでしたが、切り替えを大事にして、できるようになるまでやれたことが自信をつけてくれたと思います。

法政大学
理工学部
機械工学科/機械工学専修

遠藤稜久 くん

( 駒込高等学校 )

2025年 現役合格
理工学部
僕が東進に入ったのは2年生の3月でした。僕は高校で野球部に入っていてあまり勉強ができない状態でした。そんな中部活も終わり、夏休みに東進の英語合宿に参加して、親や周りの方々に対する感謝の気持ちが高まり、自分の為のみならず、周囲の支えてくれる人々の為にも第1志望校に必ず合格するという気持ちが固まりました。そこから、夏休み中は朝1番に登校し、閉館時間まで校舎で集中して勉強をやり切りました。その結果、共通テスト型、記述型両方の模試において、点数を大きく伸ばすことが出来ました。特に、英語は最も苦手とする教科でしたが、夏の努力を経て得意教科にすることが出来ました。

東進での日々を振り返ると、楽しい思い出が沢山ありました。その中でも、チームミーティングがとても印象に残っています。同じチームのメンバーと切磋琢磨して、最後まで気持ちが切れることなく、走り続けることが出来ました。また、共通テスト直前に行われた『決起会』では、担任助手の方からの感動的なメッセージを頂き、そのお陰もあり、本番では自分の自己ベストの点数を取ることが出来ました。

僕は将来航空機の製造開発に携わりたいと考えており、大学では機械工学の基礎を学び、長年の疑問であった航空機がなぜあの速さで長時間空を飛び続けることが出来るのか、機体を形作る素材を製造する技術などについて、深く学んでいきたいと考えています。また、将来社会に出た時に必要となるコミュニケーション能力を身につけるべく、大学では多くの人と関わり、常に新しい知識を取り入れる姿勢をもって行動していきたいです。

筑波大学
体育専門学群

石田凌也 くん

( 駒場高等学校 )

2025年 現役合格
体育専門学群
東進に入ったのは高校3年生の4月です。周りの友達が頑張っているのを目にして、自分も頑張らないといけないと思うようになりました。部活が終わるまでの高3の8月までは、スキマ時間の活用と東進に来れた日に苦手な数学にしっかり取り組みました。その結果、本番で数学は点数を取ることができ、志望校合格に繋がったと思います。

今思えば、部活をしながらでも東進に通っていた日々が大事だったのだと思っています。後輩の皆さんの中に部活と勉強の両立を心配している人もいるかと思いますが、部活の間にコツコツ勉強を続けていればきっと大丈夫です。そうすれば、部活が終わってからも継続して勉強することができ、成績も日を追うごとに伸びてくると思います。それでも時々、心が折れそうになる時があるかもしれません。その時、僕は、志望校に行きたい理由を考えるようにしていました。志望校に行きたい理由を明確に持っておくことが合格に繋がると思います。周りの人間からどう思われるかとか、なんとなくで選ぶのではなく、自分がその大学で何をしたいのか考えて志望校を決めることも大切です。そうすることで最後まで頑張り続けることが出来ると思います。

僕は、部活動をやっている間にスポーツ系のことを学びたいと思うようになり、体育・スポーツの学部を目指すようになりました。大学でもしっかり勉強をして、それを活かした仕事に将来は就きたいと考えています。そう考えられるのも東進で勉強を頑張って、志望校に合格できたからです。

筑波大学
社会・国際学群
国際総合学類

根本知紘 さん

( 小松川高等学校 )

2025年 現役合格
社会・国際学群
私は高校2年生の1月に東進に入りました。その時には志望校を筑波大学に決めていましたが、2月の模試では数学が2割しか取れませんでした。そこから夏までは、受講や高速マスター基礎力養成講座を中心に基礎固めをして、苦手だった数学は計算演習を使って演習を重ねました。計算演習は単元ごとの演習で自分の苦手を知ることが出来たし、確認テストでは9割以上取る必要があるので力を付けることが出来ると思います。

過去問は夏休みから過去問演習講座に取り組んで、今自分が何をすべきなのかを考えました。学校にはもっと遅くから過去問を始めている人が多かったですが、自分の受ける試験がどういうものなのかを早めに知って計画を立てることが大切だと思います。

2次試験の対策は秋から始めました。筑波は日本史論述があって、それに多くの時間を割きました。論述は初めは知識が足りなくて無理だと思うかもしれませんが、とにかく書いてみることが大切です。論述の力は書くことでしか付かないし、求められることが分かって見通しが立てやすくなります。私も最初は全く書けませんでしたが、毎日必ず書いて復習をしっかりやるようにしたら自然とできるようになりました。

私が最後まで勉強を続けられたのは、志望校への強い思いがあったことと、一緒に頑張ってくれる友達、話を聞いてくれる担任助手の方々の存在があったからです。私は筑波大学に絶対に行きたかったので、大学の写真を見てモチベーションを保ちました。また、いつも一緒に閉館時間まで頑張ってくれる友達や、良い時も悪い時もずっと支えてくれた校舎の人たちには本当に感謝しています。周りの支えがあってこその受験なのでそれを忘れずにいることが大切だと感じました。

横浜国立大学
都市科学部
建築学科

宮東和希 くん

( 竹早高等学校 )

2025年 現役合格
都市科学部
僕は受験するにあたって塾に入らないといけないなと漠然と考えていました。そこで塾選びをして東進に高3の4月に入学しました。入学当初は周りの人より遅れているという自覚があり、少し焦っていました。それでも頑張って通期受講に取り組み、自分なりに努力しました。9月から過去問を解き始め、思ったより自分に力がついていることを知り焦りが少し和らぎました。

自分が受かった要因は、元々応用力があったからだと思っています。模試や過去問からうまく問題を解く上での考え方を吸収できたことや、受験勉強を始める前の日々の試験勉強の積み重ねがあったからだと思います。

皆さんに伝えたいのは先延ばし癖があるひとは自分の想像を超えて先延ばしてしまうことがあるということです。自分のポテンシャルを把握して勉強計画を立てることが何よりも重要です。担任の先生や担任助手の方に自分をよく見せようとしても何の意味もないのでそのプライドはできるだけ早く捨てましょう。

自分は将来建築家になりたいと思っています。そのための第一歩として、大学では希望の研究室に入るために今以上に日常生活を意識し、常にガクチカやGPAを意識して勉強していきます。

校舎情報

金町校

金町校
地図
葛飾区東金町1-23-2
渋沢金町ビル5F ( 地図 )

電話番号0120-452-104
(または03-5876-1455)

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